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開田マイアへ行ってきました

   2月にはいって、4日のイトシロ以来トンとスキーに行けなかった。土日に休みがなかなか取れないので、取れたらスキーに行こうといっていた。なのに、待望の23日の土曜日は、行かないと嫁が言う。

聞けば、長男坊の友達家族が3月1日に行くから、

お父さんもその日休みだから、そっちにしようと。

えー、、、、どっちも行けばいいじゃない、、、、、

だってぇ、、、、、、、3月22、23日と志賀高原へ行くことにしたやないのぉ、、、、そんなにいっつも行くお金ないにぃい。

と、お金のことを出されると、そこで会話は終了する。

 で、先週は2月前半の休みの少なかった反動で1日おきの休みだった。勘違いして落札した、サロモンにホットワックスしながら、木曜日にモンデウスへ行こうと目論んでいたが、最近ちょっとお酒が過ぎることが多くて、この日も朝目が開かなかった。

 本日もちょっと目の開くのが遅めであったが、それでも7時30分に出発。本当はアルファを乗り出したいが、昼飯代を思って 通勤愛車「ホンダアクティ」で出立する。荷台には何十セットのスキーも載るぞぉと。

 マイアには、9時30分頃着いた。国道19号を大桑まで走り、上松の入り口から、前回覚えた林道を走る。信号機のない快適路だが、平日の朝、業務車のトラックが遅い。平日は、ゲレンデはすいていても道路が混むのだ。ここで、スクールは無理かなぁ、本当は入りたいんだが、、、、と、優柔不断な地が出てくる。結局 屈託がでてしまって思い切れなかったことと、30分前ではどたばたしてしまって、2、3本滑ってからはじめたかった。ことは、あと30分早く起きることが大事だ。

 荷台の銀シートのしたから、スキーを取り出し歩いてゆく。こんな日に来るのはやっぱり年齢の高い人が多い。

 ゆっくりと用意して、ちょっと体をほぐしてリフトに乗る。ずっと急斜面が怖いので、下のクワッドで十分滑って、あるいは、このクワッドだけでもいいと思って滑り始める。今日は、暖かくなるとの天気予報だったのに、結構な強風と気温自体が冷たくてとても顔を露出してなど滑れない。乗鞍にも雲がかかっていた。滑り始めたらとたんにアドレナリンがほとばしったような、、、、?

 1本降りて、リフト乗り場で、今なら間に合うと、スケーティングダッシュ、、、したら、ポールに板がひっかかって、一人でコケた。リフト係のおじさんに、セェェェーフ!!!と判定賜った。

 なんというのか、遅い。なるい。ワックスがいい加減なのかぁあ?プリマとフォクシー、どっちがどうなのか忘れたが、なんともつまらない。途中に今売り出し中の「マジックスラローム」が設置されていた。説明もろくに読まずにはいってみるが、なんだか滑らなくて簡単すぎる???。

 1丁目を4本滑って、上へ上がってみる。

 マイアには、昨年の4月1日以来。このシーズンは雪不足で、グスグスのクサレ雪に悩まされた。それに比べたら今日のこの雪は、あるくとキュッキュッとなる。ゲレンデは圧雪されて締まっていはいるが、滑った板の痕がきっちり残るような気持ちのよさ。踏んでないところも残っている。この冷え込みで表面が固まり、強風で風紋のついたところへ入ると、粘ってまた裂きにあった。

 どこ滑ろうかなぁ。と、リフトに乗りながらスカイハイの滑り出しのバーンを眺めるとなんだか、昨年見て感じたより、なるい斜面に見えた。理由はわからない。で、降りてみる。いつもなら、上から見下ろして、迷うのだが、今日はちょっと周りの混雑状況を確認してGo。やっぱり、ターンといえない横滑りを繰り返してしまったが、これまで感じていた恐怖感はまったくなく、みっともないサイドターンを繰り返す自分の姿がまるで、ビデオで見えるような感覚で降りてきた。恐怖感がなかったといっても、ちょっとスカイハイの核心部は遠慮して、ブルーダイヤモンドへ抜ける。ここにはポールがセットしてあったので、次は、ブルーダイヤモンドへ上から入って、ポールやってみたいなぁと。

 久しぶりにブルーダイヤモンドへ行ってみる。昨年は、グスグスのぼこぼこだったが、今日はさほどでなく、でも滑り始めはやっぱりターンにならず横滑りの連続になる。ポールはスクールが使用中とのことで、まじめな私は遠慮する。でも、誰もいなければ良いんじゃないかと、ちょっと入ってみたが、なんだかスピードがあわないのかつまらなくてやめた。

 雪が軽いということは、こんなに楽なのかと。今日は、つくづく気持ちよかった。いろんなことを試してもみた。でも、やがて、なんだかわからなくなってしまった。踵重心をいろいろと試してみたんだが、のけぞってしまいそうになる。まあ、今日は楽しめたらいいと途中からいつものつま先過重に戻す。昼近くなって、よく晴れていて、風もやんで暖かい日になった。春は近いかぁ?

 マジックスラロームにはその後何度か、助走をつけてから入ってみると、きつかった。終わるころにはスピードが落ちてしまっている。これはやっぱりターンということをしていないのだろうと感じた。ブルーダイヤモンドのポールも頭らはいるときついことがよくわかった。とても私が入るようなところではない。

 一人なので、休憩もせず黙々ともっくもくと滑る。昼に1時間一生懸命ゆっくり休み、午後2時ごろに撤収する。実際、2時ちょっと前に、ペアリフトに乗っていたら、右ふくらはぎがプルプルして痛くなってきた。スカイハイを 相変わらずずり落ち、ブルーダイヤモンドの中部へ出て降りてきた。もう太ももはパンパンだった。きちんと板を踏むと、抵抗感をもって板が帰ってくる。こんなことは子供の後をついているだけだとと感じない。

 帰路は、気温もプラスまでに上がって、道路状況は、朝より悪い。凍み付いた圧雪路で登り坂ならどんどん走れるが、溶けた水が凍結路面に乗った下りが多いとやっぱり警戒する。私もよく走るほうで、これまで雪道であおられたり追いつかれた経験は、このあたりでもないのだが、60キロくらいで走る私を2台が追い抜いていった。地元ナンバーでなくて、三河ナンバーだった。

Image023_2

こんな路面だよぉ。一生懸命走っても、60km/h。私の軽トラックの、中古で買って4年目になるプラットフォームどころでなくスリップサインが出ているスタッドレスでなくても、こんな路面を70km/h超えるスピードで走るのは、ちょっと考えらんない。※カメラ忘れて、携帯のカメラで取った。

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位山モンデウスと石徹白シャーロットタウン

 趣味なのかぁ? カテゴリーを選択する際にまず迷った。

 ちょっと忙しくて、前回の舟山も完結しないうちに今回である。

 昨日朝、この地域で今シーズン初めての積雪だった。3センチくらいか?積もっているというほどではない。昨日から本日にかけては、仕事でのスキー場行きである。

 位山には予定より1時間遅れで到着。相変わらずどたばたの末に身が空いたのは、11時ごろになってから。

 業務上ということで、リフト券は社用で落とすつもりが、専務がわざわざ何かのイベントで当選した優待券を使うことに。しかし、優待券は割引券あってタダ券ではなく、タダのつもりで窓口へ行った私は、ショックで領収書をもらい忘れた。

 業務上、この日の業務の証拠写真を撮るためリフトに乗る。まずは、初級者用の迂回路で足を慣らしてそれから、ポールレッスンの写真をとるため、メインバーンをと思っていたが、雪がとっても重い。ぼこぼこだ。カメラを首から提げて滑っていると、無理に体をゆすることもあって顔を直撃しそうだ。

 しかも、曇天の上ガスも濃くて、雪面が見えなくてへぼの私にはつらい。

 何度か、リフトで上がって、メインのバーンを上から眺めるが、今回もやっぱり遠慮した。ファミリアバーンでもてこずっているのだから。

080204_5

 さて、本日は、この後 石徹白まで移動する予定であるので 昼食を済ませて移動する段取りを取る。

 食事を、取るのだが、寒いので、味噌ラーメンを頼むが、これが、まずかった。はっきりいう、味噌味はわかるが、タダの甘い味噌味で、ラーメンには合わなかった、まずい。しかも、昼食代の領収書を求めると、何に遣うのかと、不信がられる始末。何年、アンタのところに世話になっているんだ、まるで、裏金の領収書にするような扱いだ、金額は、あんたが書けばいい、とか。来年からはもうご無礼するぞ。

 さて、全国的に雪で荒れた天候だとかで、この位山から石徹白まで2時間半くらい見込んだほうがいいとのアドバイスで、13時に出発する。高山市街から、清見を経て、高速の高鷲で降りてゆくが、報道で騒ぐほどの雪はまったくなく、1時間30分でイトシロシャーロットタウン到着。16時からの大会開会式までに1時間30分もある。

 イトシロシャーロットタウンのセンターハウスの喫茶コーナーで うとうとと過ごすうちに、今シーズン新調したグローブをどこかで紛失してしまった。ショック第2弾だ。

 080204_1大会のコースは、HPからは、どうもよくわからなかったが、滑って見ると、気温の割りに軽い雪で、予想外に気持ちのよいゲレンデであった。ただ、曇天と降雪で路面が見えず、警戒してブレーキの連続を強いられたことが残念である。天候に恵まれれば、ゲレンデの幅広さといい、斜度といい、なんといっても100%天然雪(おそらく)で、しかも軽い雪質は、陸の孤島というドン突きの地理的条件をしのぐ魅力なのだろう。

 今回は、選手団監督のリフト券に恵まれたので、選手の出走の合間を見て、午前中に初級者コースを中心に5本滑ったが、軽い雪がとても印象に残った。

 ゲレショクは、平均的。でも、斜度とコース幅、雪質を考えるとこの陸の孤島あるいはどん詰まりの古いスキー場でもやっていけるのがわかるような気がする。とってもいい印象だけ残った。

 いとしロックンロールカフェと銘打った、センターハウス1Fのレストルームは気持ちよく過ごせるのだが、ゲレンデ全体を包む、ベースズンズンは、ロックンロールなのか?土台、ゲレンデにBGMが必要なのだろうか? これはすべてのスキー場に問たい第1問だ。

宿泊した、民宿「堀内」さんとこは、民宿であった。風呂が狭いこと意外はなんら不自由なく競技前の酒飲みのわがままの塊のわがままをすべて聞いていただいた、ありがとうございました。おかげで、選手団のうち唯一であったが、4位入賞の種目もありました。

 何かの機会がないと、我が家からは行く気にならないエリアであるが、振り返ってみてその古さと、アクセスの悪さを超えて存続している訳は十分あるんだと納得した次第だ。

 今回は雪も少なく楽をしたが、くれぐれもイトシロへは、白鳥地内のうちに必要な買い物をしておかないと、酒すら売っていないし、大体店が無い。ご注意あれ。

 岩魚を釣りに通った日以来、15年ぶりくらいだった。ウイングヒルズなどが開業前に 石徹白には世話になった。そのころから、あまり変わっていないなぁ、と 懐かしかった。

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