きそふくしまスキー場09/03/07
ある日までの予定であれば、今日は野沢温泉スキー場で滑っているはずだった。既に正月空けの志賀行きが終わってすぐに休みを手当てし、予約まで確保していた。
しかし、その後 私の、嫁の祖母の葬儀が続き、香典やら生花やらで資金が枯渇し、1泊旅行をあきらめることとした。
そんな話をしている2月7日は、初めておんたけ2240から帰ってきて缶ビールを飲んでいるとき、野沢温泉のペンションから電話があった。本日予約が入っているがどうなっているんだと、、、、。2月3月は閏でなければ曜日も一緒なので、うかつであった。
2月の上旬であれば、スキー場としては書き入れ時、迷惑をかけたとは思うが、何にもならないキャンセル料は、これは相当つらい。
仕事も随分きつい量となってきているが、1泊で出かけるはずの2日間の休日は死守しようと。
しかしながら、週間天気予報ではよろしくない予報が続き、半ばあきらめていて、ろくに天気予報をチェックせず、金曜日の22時過ぎに帰宅。嫁が、明日の土曜日は晴れるらしい、日曜日は悪くなるらしいい、スキーどうする、、、、。HPでピンポイントの天候を確認し、迷わず、翌日に出かけることとした。
朝5時30分、何の前触れもない子供らも「おきれー、、、、スキー行くぞ」、というと、うーもグーもなく飛び起きてきた。祖母に出かける旨を子供の口から伝え、あれがない、それもない、この前帰ってきてからどこへ仕舞ったんや、、、、、、、、、と ガチャガチャし、6時15分くらいに出発するが、久しぶりのくるまの出。山口の馬籠へ上がる信号までちょっともたつく。この分では、きそふくしままで2時間はかかるだろうと、腹に収める。
おんたけを経験した今回は、嫁が「やまびこ」のラーメンをどうしても堪能したいとのことでハナからきそふくしまありきであったが、なんとなくおんたけの方に気が行ってしまう。それは男坊主二人も同じようで、国道19号の元橋手前になると、曲がれーとか、今日はおんたけが見えんとか、ちょっといっていた。
割合順調に流れ、きそふくしまスキー場第4pには、7時50分くらいに到着。前日のHPによると、3月4日 きそふくにも30センチの積雪があったとのことだが、6日には雨であったのだろう、ゲレンデ以外には雪らしいものはなかった。ゲレンデもざくざくだ。朝から重い。
この日は、なんと末娘が真っ先に上へ行くという。第1トリプルにのって、スネークからファミリーへ降り、再び第1トリプルへ。さらに、この上、クワッドに乗るという。一度、シークレットAを降りると、末娘はファミリーへ降りるという。嫁と末娘はファミリーへ降り、上の男坊主二人とスカイコースへ。さすがにここまで来ると雪は軽い。二度目のスカイコースへのリフト上で嫁から電話。末娘がスカイコースへ行きたいと。
それからは、末娘の「テンコツ」コールに1日つき合わされた。午後からは気温も雪も緩みひどく荒れてきたゲレンデを自作自演の歌を踊り口笛をかましながら午前中は直滑降、午後は、適当にくるくると、時に雪を拾い上げて、雪だまを作ったり、それを板の間に転がしながら、周りの迷惑なんぞ無関係にすっ飛んでいってしまった。しかも、シークレットBへ行ってみるという。自信をつけたものだ。この日の雪は、重く、スピードの出る雪ではないが、重くて足の力がいるようで、午後の2時にはとても私らには滑る筋力が不足してきた。午後3時に切り上げることとし、最後はスカイコースから第4pの入り口までノンストップとのことだったが、とまりはしなかったが、子供には内緒で3回休憩した。
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